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2016年お正月クイズ [日本人会クラブからのお知らせ]

お正月クイズ

お節料理

お正月に、重箱に入れて食べる料理を何と言いますか?
そうですね。お節料理と言います。
これが、答えではありませんよ~~~

お節料理は、今から、1300年以上前の奈良時代に、中国から伝わった節会という季節の集まりにお供えしたものを、食べたものが起源と言われています。
その頃は、宮中内だけの行事ですから、一般市民にはなじみがありませんでした。

一般の人も、お節料理を食べるようになったのは、江戸時代中期からで、重箱に入れるようになったのは、江戸末期から、明治時代になります。

ここで、問題です。

お節料理には、語呂合わせもありますが、いくつかの食べ物が必ず入っています。例えば、黒豆は、「マメに働くようになりますように」という願いが入っています。

そこで、「田作り」というイワシの幼魚を調理した料理が、ありますが、「田作り」は、どんなお願い事で、食べるんでしょうか?

答え

昔は、乾燥させたイワシを肥料に使っていました。ということで、「田作り」は、文字通り、イワシが田んぼを作るということで、お米がたくさん獲れますように!とお願いが込められています。

お雑煮

元旦の朝に食べる汁物は、何でしょうか?
そうですね。お雑煮です。
これが、答えではありませんよ~~~~

お雑煮は、日本各地に、色々なものがあります。
お雑煮の習慣の起源は、諸説があって、よくわかっていませんが、中国にも、朝鮮にも、沖縄にも、お雑煮はありませんので、日本独自のもののようです。

一般的に、関東では、角餅を焼いたものを入れたすまし汁、関西では、丸餅を味噌や出汁で煮るタイプが多いのですが、
そこで、問題です。

ええ~~~というようなお雑煮を食べる、香川県のお雑煮は、どんなお雑煮でしょう?

答え

白味噌に丸餡餅入りのお雑煮です。おぇ~~という感じですが、おいしいそうです。

おみくじ

お正月に神社やお寺に参ることを何と言いますか?
そうですね。初詣といいますね。
これも、答えではありませんよ~~~~~

初詣に行くと、引いてみたくなるのが、おみくじです。
きゃ~~~大凶を引いちゃった!なんて落ち込んだ経験はありませんか?

おみくじは、今から1000年ほど前の平安時代に、天台宗の坊さんの良源さんが作り出したもので、一定のルールがあります。

大吉が出るとうれしいものですが、一方で、凶を引いたことがある方も多いのでは?と思います。

そこで、問題です。凶や大凶が出る確率は、どれくらいでしょうか?パーセントでお答えください。

答え

正解は、30%くらいです。ですから、「凶」を引く人は結構多いんですよ。

おみくじには、ちゃんとした「確率のルール」があります。
大吉は、16%、吉は、35%、凶が、29%です。そして、ここが、重要なのですが、残りの20%は、神社や、お寺が、独自に決めていいことになっています。

中吉や末吉、大凶などといったものを入れたり、大吉を増やしたりすることは、20%の範囲であればOKということになっています。

ちなみに、参拝客の多い、浅草寺では、大凶は、15番の1つだけで、確率は、1%となっています。

また、現在の日本各地のおみくじのほとんどは、山口県の周南市の小さな町で作られています。

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